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併合12級を主張して提訴し,同等級の認定を前提とする和解が成立した事例。

相談者
30代女性
後遺障害内容
後頭部から肩甲骨にかけての痛みと重苦感,右上腕から前腕,特に親指にかけてのしびれと痛み,頭痛,嘔気,腰から大腿部,右足にかけての痛みと重苦感
後遺障害等級
併合14級

 

       示談交渉前
示談交渉後
増額分
合計 0円
8,250,000円
8,250,000円


交通事故の概要

被害者が黄色点滅表示の信号に従い交差点を自転車で直進通過していたところ,赤色点滅表示の信号を左側から直進してきた加害車両に衝突されたもの。

交渉経過等

 自転車と四輪車の事故であり,被害者に衝突後道路脇の電柱に激突し,頚部捻挫,腰部捻挫,右膝打撲,右大転子部打撲傷,めまい,耳鳴りなどの障害を負い,約9か月の通院,治療を余儀なくされた。

しかし,その甲斐もなく,後頭部から肩甲骨にかけての痛み,重苦感,右上腕から前腕,特に親指かけての痛みとしびれ,首の動作時痛,頭痛,吐き気,腰から臀部,股間部,大腿部,右足にかけての痛みと感覚異常を残して症状固定をした。

この事案では,主治医がMRIでのヘルニアを指摘し,これが神経を圧迫しているとの所見であり,これに対応する神経学的所見も後遺障害診断書に記載された。

また,MRI画像を診断した放射線専門医の所見も同旨であり,併せてヘルニア痕が事故による可能性が高いことを指摘していた。

にもかかわらず,自賠責の認定は併合14級であり,これに不服な被害者は裁判所に提訴した。
提訴後,加害者側は徹底して争ってきたが,最終的に12級を前提とする和解が成立した。

その内容は次のとおりである。


   解決事例45.PNG

 

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No
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