新着情報

2021年3月度 お客様の声

お客様から温かいお言葉をいただきましたので、ご紹介させて頂きます。 2021年3月度 お客様の声(相談した方) ※クリックすると画像が表示されます。 2021年3月度 お客様の声(相談終了した方) ※クリックすると画像が表示されます。 続きを読む >>

【解決事例72】保険会社から過失割合が20%と主張されていた事案について提訴し,過失割合を0とした上,非該当となった醜状についても慰謝料が認められ,損害賠償額が倍増した事例

[裁判前]     700,000円 [和解後]   1,450,000円 [増額分]     750,000円     交通事故の概要 被害者が,仙台市内の片側2車線の左車線をバイクで直進していたところ,片側2車線の右車線の後方を走行していた加害車両(四輪車)が被害車両を追い抜いた直後いきなり被害車両の前方に車線変更してきて衝突したもの。 & 続きを読む >>

弁護士コラム: 弁護士への相談について

最近,ご相談・ご依頼されている方との関係について,いろいろと考えることがありました。考えたことについて,簡単にお話ししていきたいと思います。 まず,みなさまが弁護士に相談すべき時期について,相談においでになった方から,まだ相手とは特に紛争になっていないから,相談が早いのではないか,あるいはこんなにつまらないことで相談してよいのか,といった声をよく聞きます。結論から言えば,どんなにつまらないこ 続きを読む >>

弁護士コラム: 症状固定について

症状固定という言葉を聞いたことがあるでしょうか。はじめて事故にあった方,事故にあってからあまり時間の経っていない方は聞いたことがない言葉かも知れません。 この言葉は多くの事故で問題になってくるのですが,特にいわゆるむち打ち症になり,3か月経過した頃から頻繁に加害者側の保険会社から持ち出されるようになることが多いです。いわゆるむち打ち症の症状は,画像上の所見を伴わない自覚症状が主な場合が多いた 続きを読む >>

弁護士コラム:腱板損傷について

今日は腱板損傷についてお話したいと思います。 自転車やバイクに乗っている際の事故で肩を打った場合などで発生し易く,まれに,車に乗っていて腕がハンドルに急激に持っていかれたり,急ハンドルをした場合に発生することがあります。 交通事故の直後にはレントゲンを撮るのが普通ですが,レントゲンでは腱板損傷が確認できないのが普通です。そもそも腱板損傷とは腕を上にあげるのに使われる腱(4本あります)の 続きを読む >>

2021年2月度のお客様の声

お客様から温かいお言葉をいただきましたので、ご紹介させて頂きます。 2021年2月度 お客様の声(相談した方) ※クリックすると画像が表示されます。 2021年2月度 お客様の声(相談終了した方) ※クリックすると画像が表示されます。 続きを読む >>

弁護士コラム:防災の重要性

令和3年2月13日の地震後に初めて乗車した東北新幹線の車内でこのコラムを書いています。仙台と那須塩原の間は時速100キロメートルくらいの速度で走行していると思われ,車窓から見える景色はゆったりと流れているように思います。いつもあわただしい時間を過ごしているせいか,気持ちがゆったりとしてくるような気がします。 このコラムをご覧になっているみなさまの中に,今回の地震で,お怪我や,物品の破損等の被 続きを読む >>

弁護士コラム:民法改正による消滅時効について

  今回は2020年4月に改正された消滅時効についてお話したいと思います。 消滅時効とは一定期間権利を行使しないでいると,権利そのものが消滅してしまうという制度であり,交通事故の損害賠償請求権に限らず,いろいろな権利(売買代金・請負代金・賃金など)に消滅時効の規定が適用されます。   2020年の改正で消滅時効の起算点と時効期限が次のように明記さ 続きを読む >>

弁護士コラム:駐車場での事故について

  このホームページをご覧のみなさま,あけましておめでとうございます。新型コロナウイルスの勢いは止まらず,緊急事態宣言が出てから2週間ほど経過しているにもかかわらず,感染者の数は相変わらず高止まりの状況が続いています。     政府などから外出自粛が呼びかけられる中,外食を控えて家で食事をとる機会が増えていることから,コンビニやスーパー 続きを読む >>

【解決事例71】歩行中自転車に衝突され,重傷を負った80代男性について,後遺障害等級2級を前提として,約7850万円の和解を成立させた事例。

【裁判前】      0円 【和解後】  7850万円 【増額分】  7850万円 交通事故の概要 被害者が早朝に仙台市内の道路を散歩中,後方から自転車に衝突され,外傷性くも膜下出血,急性硬膜下血腫等の傷害を負った 交渉経過等 被害者は,本件が自転車事故であり,自動車による交通事故ではなかったため,後遺障害の認定をどのように行うか,十分な知識が得られなかった。このた 続きを読む >>

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