多賀城市の皆様へ

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けやき法律事務所のホームページにようこそ

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けやき法律事務所は、宮城県仙台市を拠点とする法律事務所です。

これまで,20年以上にわたり,市民の目線で地元に密着した活動を続けてきました。企業の再生や破産といった倒産事件を得意とし、交通事故の被害者救済のために交通事故案件も専門的に取り扱っています。交通事故は,常に被害者側の立場で,相談や,損害賠償の請求を行ってきました。その他,相続や離婚などの家庭・親族の問題,建築紛争,労働紛争など数多くの事件を取り扱ってきました。

必ず多賀城市の皆様にもお役に立てると思っています。
お気軽にご相談下さい。

  代表弁護士 菅野芳人

多賀城市で弁護士をお探しの皆様へ

多賀城市における交通事故は平均で年間300件程度発生しています。多賀城市における人口1万人当たりの事故件数は46.5件と県平均を上回っています。また多賀城市の車両1万台当たりと道路10Km当たりの事故の件数でも平均を上回り、県内の他の市町村に比べると多賀城市は事故が多い地域となります。(出典:宮城県警)

多賀城市にお住まいの方でも、交通事故被害にはいつ巻き込まれるか分かりません。万が一交通事故に巻き込まれた場合は、肉体的、精神的、経済的にも大きな負担になります。場合によっては取り返しのつかないことになる場合も想定されます。

交通事故の被害に遭われた場合,弁護士に相談することで,受けられる補償額,賠償金額が大幅に増額するケースが多くあります。特に,事故直後の治療中から弁護士に相談しアドバイスを得ていた場合と,そうでなかった場合とでは大きな差が出ることが多くあります。

しかし,残念ながらこのような事実を知らない方が多く,相手損保会社担当者から提示された賠償金額を聞いて,そんなものかと納得して示談をしてしまうケースが多いのが現状です。

適正な補償,賠償金の支払いを受けることは,ご自身にとって今後の生活に関わる重要なことです。そのため,少なくとも示談をしてしまう前に,できれば事故直後や治療中から,交通事故に詳しい弁護士に一度ご相談されることをお勧めします。示談をしてしまってから弁護士に相談しても,多くの場合示談のやり直しはできません。また,示談前であっても,適切な時期に適切な通院,治療,検査を受けていなかったとなると手遅れになります。

地元・多賀城市の交通事故事情に詳しい弁護士に相談することで、より有利に交渉を進めることができます。富谷町で交通事故に遭われた場合には、詳しい弁護士にご相談下さい。

多賀城市というところ

多賀城市は宮城県のほぼ中央に位置する人口7万人の都市です。多賀城市は仙台市の北東側に隣接するため、同市のベッドタウンとしての性格も持ち合わせています。多賀城市の名称は陸奥国府「多賀城」に由来しています。奈良・平安時代に陸奥国府・多賀城がおかれていたため、多くの文化財や名所が残っています。多賀城は奈良時代、724年に大野東人が築城したと言われ、その後、国府や鎮守府、寺院など大和朝廷の拠点として繁栄しました。現在では、多賀城跡は特別史跡に指定され政庁跡や城碑、復元された塀を見ることができます。多賀城はかつて都人の憧れの地として歌枕が多く存在しています。

多賀城市の姉妹都市は奈良市と太宰府市です。
こちらは歴史的な繋がりからです。奈良時代、時の朝廷は現在の多賀城市に、朝廷の出先機関として陸奥国府多賀城を設置しました。都である奈良平城京を中心に、西には大宰府が置かれ、東には多賀城。この3都市があって古代国家が形づくられていたと言っても過言ではなく、ともに国を守るために緊密に結ばれていました。

このように歴史的に縁が深い3都市の関係で、多賀城市は太宰府市と、平成17年(2005年)に友好都市を締結しました。多賀城市と奈良市は平成22年(2010年)に友好都市を結びました。多賀城市はまた天童市とも姉妹都市を締結しています。

多賀城市の木:サザンカ
多賀城市の花:アヤメ

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