塩釜市の皆様へ

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けやき法律事務所のホームページにようこそ

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けやき法律事務所は、宮城県仙台市を拠点とする法律事務所です。

これまで,20年以上にわたり,市民の目線で地元に密着した活動を続けてきました。企業の再生や破産といった倒産事件を得意とし、交通事故の被害者救済のために交通事故案件も専門的に取り扱っています。交通事故は,常に被害者側の立場で,相談や,損害賠償の請求を行ってきました。その他,相続や離婚などの家庭・親族の問題,建築紛争,労働紛争など数多くの事件を取り扱ってきました。

必ず塩釜市の皆様にもお役に立てると思っています。
お気軽にご相談下さい。

  代表弁護士 菅野芳人

塩釜市で弁護士をお探しの皆様へ

塩釜市における交通事故は平均で年間200件程度発生しています。塩釜市における人口1万人当たりの事故件数は34.1件と県平均を下回っています。また塩釜市の車両1万台当たりと道路10Km当たりの事故の件数でも平均を下回り、県内の他の同規模の市町と比較すると交通事故の少ない地域といえます。(出典:宮城県警)

塩釜市にお住まいの方でも、交通事故被害にはいつ巻き込まれるか分かりません。万が一交通事故に巻き込まれた場合は、肉体的、精神的、経済的にも大きな負担になります。場合によっては取り返しのつかないことになる場合も想定されます。

交通事故の被害に遭われた場合,弁護士に相談することで,受けられる補償額,賠償金額が大幅に増額するケースが多くあります。特に,事故直後の治療中から弁護士に相談しアドバイスを得ていた場合と,そうでなかった場合とでは大きな差が出ることが多くあります。

しかし,残念ながらこのような事実を知らない方が多く,相手損保会社担当者から提示された賠償金額を聞いて,そんなものかと納得して示談をしてしまうケースが多いのが現状です。

適正な補償,賠償金の支払いを受けることは,ご自身にとって今後の生活に関わる重要なことです。そのため,少なくとも示談をしてしまう前に,できれば事故直後や治療中から,交通事故に詳しい弁護士に一度ご相談されることをお勧めします。示談をしてしまってから弁護士に相談しても,多くの場合示談のやり直しはできません。また,示談前であっても,適切な時期に適切な通院,治療,検査を受けていなかったとなると手遅れになります。

地元・塩釜市の交通事故事情に詳しい弁護士に相談することで、より有利に交渉を進めることができます。塩釜市で交通事故に遭われた場合には、詳しい弁護士にご相談下さい。

 

塩釜市というところ

塩釜市は宮城県のほぼ中央、仙台市と松島の中間に位置し、人口5.5万人の仙塩地区中心の都市です。塩釜市は奥州一の宮鹽竈神社の門前町として、また港町として栄えてきました。塩釜市は古くは、陸奥の国府多賀城への荷揚げ港として、藩政時代には伊達藩の港として、明治以降は塩釜市は国内有数の港湾都市として、また、近代になってからは近海・遠洋漁業の基地としても発展してきました。「日本一の鮮マグロの水揚げ港」に代表されるように、新鮮な魚介類が豊富です。そのため寿司店の数も多く、水産加工業も盛んで、笹かまぼこ、揚げかまぼこなどの水産練り製品など、日本有数の生産量を誇るものが塩釜市には数多くあります。

塩竈市の『竈』の字については、『竈』と『釜』の両方を使用することが認められています。『竈』は21画と画数が多く、書き方も難しい漢字ですので、正しい書き順を左に示します。ちなみに市役所で用いる公用文ではこの『竈』を用いることになっています。

また塩釜市の名前の由来は海水を煮て塩をつくるかまど(竈)のことを「塩竈」といいました。つまり、もともとは地名ではなく、製塩用のかまどのことを指す名詞でした。

塩釜市のお祭りでは塩竈みなと祭りが有名です。終戦直後の混乱が鎮静化の兆しを見せ始めた昭和23年、港町塩竈の産業復興と疲れきった市民の元気快復を願って始められたお祭がこの塩竈みなと祭です。前夜祭(花火大会)をみなと祭り前日に行い、東北の夏祭りの先陣を切るお祭りとして盛大に開催されています。そのため多くの人が塩釜市を訪れます。

塩釜市の木:シオガマザクラ
塩釜市の花:シラギク
 

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