弁護士コラム:ポークソテーに挑戦しました(令和8年4月30日更新)

先日,久しぶりに料理に挑戦しました。今回作ったのはポークソテーです。

 

みなさんはポークソテーを作ったことがありますか?シンプルな料理に見えますが,これがなかなか奥が深く,また上手に作ることができると,たいへん美味しい料理です。

 

私の自宅には料理の本がたくさんあります。特にダンチュウという料理雑誌はかなりの冊数があり,この雑誌はいつも参考にしています。今回のポークソテーのレシピもダンチュウに掲載されていたものです。「日本一のポークソテー」とうたわれているレシピで,これは試してみなければと思い,短期間に2回ほど作ってみました。

 

このレシピで特に感心したのは,事前の準備さえしっかりしておけば,いざ調理するときはそれほど時間がかからないという点です。料理というと,何かと時間がかかるイメージがありますが,準備段階を丁寧にこなしておけば,あとはあっという間に仕上がります。多忙な日々の中でも,この「準備が大事」という発想は,仕事にも共通するものがあると感じました。

 

ポークソテーで難しいのは,豚肉が固くなってしまうことです。焼き方を誤ると,せっかくの豚肉が固いゴムのような食感になってしまいます。このレシピでは,最初にしっかりと焼き目をつけてから,火を止めて余熱で蒸す工程を加えることで,肉が固くなるのを防ぐことができます。また,調理の前に筋切りをしっかりとおこない、肉の表面に細かな切れ目を入れることも,柔らかく仕上げるための大切なポイントです。筋切りを怠ると,焼いている途中で肉が反り返ってしまい,仕上がりに影響が出ますし、表面に細かな切れ目を入れることで火のとおりがよくなり、柔らかく仕上がります。

 

また、ソースも重要です。紹介されていたソースはウィスキーを使用し、しょうゆとバターを加えるというあっさりした素材でした。ウィスキーの代わりに、家に長いこと保管状態にあった安価なブランデーを使用しましたが、苦みのあるソースはとてもパンチがあり、豚肉の脂の香りと甘みを引き立ててくれるような気がしました。

 

2回作ってみて,1回目よりも2回目の方がずっとうまくできました。料理も,やはり経験を重ねることで上達するものだと改めて実感しました。

 

機会があれば,別の料理にも挑戦してみたいと思います。近頃は物価が高くなっていますので、鶏肉などを使い、チキン南蛮やとりのソテーなど手ごろな材料でおいしく仕上がる料理に挑んでみようかと考えているところです。

 

(執筆者)弁護士 菅野 芳人

弁護士コラムの関連記事はこちら

  • 仙台交通事故被害者 無料相談会はこちら
  • 無料法律相談はこちら
トップへ
無料相談のお問い合わせ 022-213-8202 受付時間:
9:30~16:00
相談時間:
9:30~16:00
お問い合わせはこちら
LINEでの無料相談
予約も受付中です
お問い合わせはこちら