病院同行

TNF_0928.jpg先日後遺症の診断書を書いてもらうため,被害者の方と一緒に病院へ行き,医師と面談しました。


医師は治療を本業としており,後遺症の診断書作成には不慣れな方が多いです。ですから,後遺症診断書を書いてもらうために,医師にその目的をきちんと説明 し,要領よく書いていただく必要があります。特に客観的な検査の結果を正確に診断書に反映していただくことが必要です。

 

すでに多くの医師と面談をしていますが,大部分のケースで面会を快諾していただいておりますし,面談でも真剣にこちらの話を聞いていただいています。後遺症の認定にも好影響であることは言うまでもありません。


ですから,後遺症診断書を書いてもらう前に,ぜひ弁護士と相談することをお勧めします。

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