弁護士コラム:防災の重要性

令和3年2月13日の地震後に初めて乗車した東北新幹線の車内でこのコラムを書いています。仙台と那須塩原の間は時速100キロメートルくらいの速度で走行していると思われ,車窓から見える景色はゆったりと流れているように思います。いつもあわただしい時間を過ごしているせいか,気持ちがゆったりとしてくるような気がします。

このコラムをご覧になっているみなさまの中に,今回の地震で,お怪我や,物品の破損等の被害を受けた方もいらっしゃるかと存じます。私自身も,私や家族にけがはありませんでしたが,家の中,また事務所の物品には少なからず被害がありました。東日本大震災から10年,災害は忘れたころにやってくるものですね。

東日本大震災では,鉄道や高速道路,電気,水道,ガスなど生活のすべてにわたりライフラインが寸断され,私たちは経験もしたこともないような不自由な生活を余儀なくされました。そして,防災の重要性を自覚し,防災グッズを購入して,しばらくの間はきちんと定期的に交換していたのですが,結局今回の地震時には少し古くなっていて,おそらく食べ物などは食べられない状況になっていました。

防災の重要性を思い返し,改めて防災グッズ関連の商品を調べてみたところ,
定期的に食品等が送られてくるという商品があることがわかりました。今後はこの商品を購入することにしましたが,みなさまも今回の地震を機に,防災を改めて考えてみたらいかかでしょうか?とにかく,自分の身は自分で守ることが何よりも大事なことだと思います。

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