弁護士コラム:休日のオススメ,手作り餃子

今日はお盆の最終日です。コロナの感染者が増大する中,みなさまはどのように夏休みやお盆を過ごしたでしょうか?私は今年も自宅でゆっくり過ごすことを選び,久しぶりに料理に挑戦してみました。

 

家には時々作る料理に備え,料理の本が大量にあり(特にダンチュウという雑誌が多いです。),これらの本を見ながら,料理を作っています。

 

なお,変っているとは言われますが,私は料理の後の洗い物が大好きです。特にきれいにしたい大きいものは食洗機に入れますが,小さいお皿やグラスは自分で洗って,ふくのがたまりません。なぜか考えてみたことがありますが,おそらく洗うたび,ふいてきれいになっていくのを見るたび,達成感を感じるからだと思います。

 

今日は料理の中でも,特に大好きな餃子の作り方を紹介します。

①まず材料は,豚ととりのひき肉,えび,しょうが,にんにく,にら,しょう油,塩,砂糖,鶏がらスープ,ごま油,サラダ油です。

②作る前日に,豚ととりのひき肉,しょうが,にんにく,鶏がらスープ,塩,しょう油を入れて,よく混ぜ合わせ,冷蔵庫で一晩寝かせます。こうすることによって,味がなじみ,一体感がでてきます。

③えびは食べる日の午前に,殻をとり,細かく切って,塩,砂糖,しょう油と混ぜ合わせて,少し冷蔵庫で寝かせます。

④その後,にらを細かく切って(私はにらが好きなので多めに),上記①,②と共にごま油,サラダ油を少々加えて軽くかき混ぜ,一番大判の餃子の皮で包みます(皮の大きさは好みがあると思いますが,私はこのタネの多い大ぶりの餃子が好みです。)。この時注意しなければならないのは,皮とタネとの間にできるだけ空気の層を残さないようにすることです。

⑤そして,いよいよ焼きと,お待ちかねの食事です。始めに,ビールとチューハイ缶,そしてコップを準備し,ビールとチューハイ缶はワインクーラーに沈めて,餃子ができるまでキンキンに冷やしておきます。フライパンには油をひき,餃子が冷めないうちに食べ切れる分の個数を入れ,熱湯を回しかけます。熱湯が蒸発するまで,じっくりと待ち,水分がなくなったら,ごま油を回しかけ,さらに短時間待ってお皿に盛り,完成です。たれはラー油とすし酢,しょう油とシンプルですが,やはり餃子にはこのたれが一番です。キンキンに冷えたビールで食す餃子,たまりませんね。一日かけて準備してきた甲斐があったというものです。

 

また機会があったら,ご報告したいと思います。因みに,この餃子は,ダンチュウで紹介されているレシピに,自分の好みを加えて,若干のアレンジをしたものです。みなさまもどうぞ。

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