【解決事例73】仙台市内の市道を横断中に交通事故にあった被害者(過失割合20%)について,1か月という短期間に約1.5倍の損害賠償金を獲得し,解決した事例

相談者
40代男性
後遺障害内容
左ひざの痛み
後遺障害等級
12級13号

[示談前]   6,145,295円

[示談後]   9,171,512円

[増額分]   3,026,217円

 

 

交通事故の概要

相談者が仙台市内の交差点を横断歩行中,折から道路を走行してきた加害車両に衝突され,左脛骨外側顆骨折の傷害を負ったもの。

 

交渉経過等

相談者は加害者の加入する保険会社の不誠実な対応に不信感を持ち,弁護士に相談することとなった。

当事務所は被害者の依頼を受け,示談交渉を開始したが,加害者側の保険会社の対応はやはり不誠実で提示された損害賠償額も低額なものであった。

そこで,当事務所では,一方で訴訟の準備を進め,加害者側保険会社に対し,示談がまとまらない場合,すぐに裁判を出す旨を通告したところ,加害者側保険会社が譲歩し,当方の請求をほぼ認める形で示談が成立した。

 

損害項目 加害者側保険会社 示談交渉後
治療費 151,288 151,288
交通費 3,477 3,477
その他費用 65,064 65,064
休業損害 196,425 196,425
慰謝料 1,106,934 1,245,300
遺失利益 3,979,701 7,098,926
後遺障害慰謝料 2,900,000 2,900,000
過失割合 25% 20%
最終金額 6,145,295 9,171,512

 

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