【解決事例36】通院の仕方やMRI検査などについてアドバイスを行い、14級9号の認定を受けた事例

相談者
20代女性
後遺障害内容
腰痛
後遺障害等級
14級9号
       示談交渉前
示談交渉後
増額分
合計 0円
4,500,000円
4,500,000円

 

交通事故の概要

 相談者が,知人の運転する自動車の助手席に同乗し,緩いカーブの道路を進行していたところ,センターラインをオーバーして対向車線にはみ出してきた加害車両と正面衝突した。

 相談者は,腰椎骨折等の重傷を負った。

 

交渉経過等

 事故から3か月が経過したころに,相談者が,保険会社との交渉や後遺障害が残った場合の対応について不安を持ったことから,相談を受けた。

 

 当方では,適切な後遺障害等級認定獲得に向けて,通院の仕方やMRI検査などについてアドバイスを行い,腰椎骨折後の腰痛等について,14級9号の認定を受けることができた。

 

 示談交渉において,当方の請求に対する保険会社の当初の提示額は,300万円を下回るほどであった。特に後遺症逸失利益における労働能力喪失期間と基礎収入額について大きな隔たりがあった。

 

 しかし,交渉の結果,後遺症逸失利益については約2倍まで増額させ,最終的に賠償額を450万円まで増額させることに成功した。

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