【解決事例74】宮城県仙台市内のコンビニ駐車場を歩行中,加害車両に衝突され,14級9号の後遺障害を負った30代の求職中の被害者について,休業損害を認めさせ,示談交渉後わずか2か月で総額335万円の示談を成立させた事例

相談者
30代男性
後遺障害内容
頚部から右肩にかける痛み,しびれ
後遺障害等級
14級9号

[示談前]     750,000円

[示談後]   3,350,000円

[増額分]   2,600,000円

 

 

交通事故の概要

被害者が宮城県仙台市内のコンビニエンスストア駐車場を歩いていたところ,折から路外より駐車場に進入してきた加害車両に衝突され,転倒,頚椎捻挫の外,右肩関節,右ひざ,右足などを負傷した。

 

交渉経過等

依頼者は加害者側に既に弁護士がついていたころから,当弁護士事務所に相談した。

そこで,当事務所は,依頼者との間で早急に請求内容をまとめ,加害者側代理人に請求を行ったところ,同代理人に休業損害,遺失利益を基礎収入390万円で認めさせ,わずか2か月という短期間で総額335万円の示談が成立した。

 

損害項目 示談金額
治療費等 27,820
通院交通費 77,560
診断書料等 16,500
休業損害 486,122
傷害慰謝料 1,070,000
遺失利益 691,470
後遺障害慰謝料 1,040,000
物損 72,000
(過失相殺1割) △348,147
調整金 216,675
合計 3,350,000

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