【解決事例59】併合6級の後遺症認定を獲得した被害男性について,早期に示談を成立させ,5000万円を超える賠償金を得た事例

相談者
50代男性
後遺障害内容
左大腿骨多発骨折後の変形障害,左下腿~足部の感覚障害,左下肢筋力低下,左足部麻痺等の症状,左足関節の機能障害,左足指の機能障害等
後遺障害等級
併合6級
       示談交渉前
示談交渉後
増額分
合計 0円 50,715,967円 50,715,967円

 

交通事故の概要

原告が同乗する被害車両が新潟市内の高速道路を走行していたところ,後ろから加害車両が追突し,原告に頭部外傷,左大腿骨多発骨折,左腓骨骨折,骨盤骨折,左6~8肋骨骨折,気胸,外傷性大動脈損傷,左腓骨神経・脛骨神経麻痺等の傷害を負わせたもの。

 

交渉経過等

原告に残存した上記後遺障害について被害者請求を行い,併合6級の認定を受けた。そこで示談交渉を行ったところ,慰謝料の損害額等について争いがあったが,交渉開始から2か月弱で示談を成立させ,5000万円を超える賠償金を獲得した。

 

損害項目 当方の主張 示談成立額
治療費 15,566,876 15,566,876
交通費 460,194 460,194
諸雑費 210,000 210,000
診断書料等 14,740 14,740
休業損害 10,078,065 10,078,065
慰謝料 4,000,000 3,000,000
逸失利益 46,069,550 46,069,550
後遺障害慰謝料 15,000,000 13,000,000
装具代等 592,260 592,260
小計 91,991,685 88,991,685
既払金 △38,275,718 △38,275,718
小計 53,715,967 50,715,967
遅延損害金 8,150,697 0
弁護士費用 6,600,000 0
合計 68,466,664 50,715,967

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