【解決事例49】右小指PIP関節骨折後の痛みなどについて14級9号を獲得し,総額で約460万円の示談を成立させた事例

相談者
40代男性
後遺障害内容
右小指PIP関節骨折後の痛み等
後遺障害等級
14級9号
       示談交渉前
示談交渉後
増額分
合計 0円
4,594,557円 4,594,557円

 

交通事故の概要

被害者が交通量の多い国道を直行していたところ,路外から全く安全確認しないまま出てきた車両と接触し,被害者が上記骨折などの障害を負った。

 

交渉経過等


事故から約5か月が経過し,後遺障害の申請からの相談となった。
事故後手術が行われ,痛みや,後遺障害に該当しない可動域制限が残った。

 当事務所では主治医に後遺障害診断書の作成を依頼し,申請を行ったところ,上記のとおり関節骨折後の痛みについて14級9号が認定された。

被害者と相談の上,同等級を前提に交渉を開始し,次の内容で示談が成立した。

 

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