非該当に対する異議申立の結果,併合11級を獲得し,賠償金2131万円を得た事例

相談者
30代男性
後遺障害内容
鎖骨の変形障害,痛み,顔面部醜状
後遺障害等級
併合11級
       示談交渉前
示談交渉後
増額分
合計 1,500,000円 21,310,000円 19,810,000円

 

交通事故の概要

被害者が,仙台市内にある信号機により交通整理の行われていない交差点において,優先道路を自転車で走行していたところ,加害者が交差する道路より前後左右を確認せず,徐行もしないで交差点に進入し,被害者の自転車と衝突し,被害者に鎖骨骨折,肋骨骨折,顔面挫創などの傷害を負わせたもの。

 

交渉経過等

被害者は,保険会社に言われたとおり,事前認定により後遺障害の申請を行ったが,非該当となった。
被害者は,上記認定に納得できず,当事務所に相談した。
当事務所で被害者に後遺した症状を確認したところ,非該当の結果に問題があると考えたことから,再度後遺障害診断書を作成してもらい,後遺障害申請を行った。その結果,併合11級が認定された。
そして,事故後4年を経過していたことから,提訴し,最終的に下記の解決となった。

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