【解決事例47】加害者側保険会社から治療費を打ち切られた被害者について,14級9号を獲得し,総額550万円で和解が成立した事例

相談者
40代男性
後遺障害内容
頚部右側から右肩にかけての重苦しい痛み,右上腕から右手薬指,小指にかけてのしびれと感覚障害
後遺障害等級
14級9号
       示談交渉前
示談交渉後
増額分
合計 0円
5,550,000円
5,550,000円

 

交通事故の概要

被害者が,高速道路のジャンクション手前の渋滞で停車していたところ,後を走っていた加害車両に追突され,被害車両が大破したもの。
 

交渉経過等

 相談者は,加害者側保険会社の対応が悪いため,一旦通院を中断していたものの,痛みが改善しないため,当事務所を来訪した。

早速被害者に健康保険を使用して通院するようアドバイスを行い,その後医師と相談して症状固定時期を決めることにした。

本件は,追突時の衝撃がひどく,被害者に後遺した症状も深刻なものであった。

その後,後遺障害等級14級9号を獲得し,提訴。提訴後約半年で下記内容の和解が成立した。

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