【解決事例37】適切な損害額の算定を行い、通院慰謝料や休業損害額を約2倍に増額させた事例

相談者
40代女性
後遺障害内容
首,肩の痛み,左上肢の痛み,しびれ等
後遺障害等級
14級9号
       示談交渉前
示談交渉後
増額分
合計 1,630,000円
3,520,000円
1,890,000円

 

交通事故の概要

 相談者が運転する被害車両が,十字路交差点を左折しようとした際,自転車が横断中であったため停車していたところ,加害車両が被害車両の後部に追突した。

 

 相談者は,頚椎捻挫の傷害を負った。

 

交渉経過等

 後遺障害等級14級9号に認定され,相手方から賠償額の提示を受けたが,慰謝料等について自賠責保険での基準を超える支払いは拒絶された。

 

 相談者が交渉を試みたものの,納得のいく回答が得られなかったことから,相談を受けた。

 

 当方では,適切な損害額の算定を行い,相手方と賠償額の増額交渉を行った。

 

 初回相談から2か月で,通院慰謝料や休業損害額をそれぞれ約2倍に増額させ,賠償額を約190万円増額させることに成功した。

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