【解決事例48】センターラインのない道路の左側を自動二輪車で走行中,左側部分に進出してきた加害車両と衝突した被害者について12級6号を獲得し,かつ過失割合も5%で解決し,最終的に1445万円を獲得した事例

相談者
30代男性
後遺障害内容
右第2中手骨骨折後の右手疼痛腫脹,右手関節運動域低下,右手運動時の痛みなど
後遺障害等級
12級6号
       示談交渉前
示談交渉後
増額分
合計 0円
13,740,000円
13,740,000円

 

交通事故の概要

被害者がセンターラインのない道路の左側を自動二輪車で走行中,加害車両がカーブで左側部分に進出し,被害車両に衝突させたもの。

 

交渉経過等

被害者は,交通事故に関して,加害者側保険会社の物損担当者から過失割合として10%を提示されたことに納得がいかず,当事務所に相談した。

当事務所では,物損の示談交渉を行うとともに,被害者に対し後遺障害獲得のための助言を行い,医師と面談して,被害者に後遺した症状について12級6号の後遺障害等級を獲得した。

物損,人身とも示談交渉は,加害者側保険会社が被害者過失割合10%を主張して譲らなかったため提訴。下記内容での和解が成立した。

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なお,過失割合として認められた5%分70万7571円は被害者の付保していた人身傷害特約において回収したことから,被害者の回収金額は総額で約1445万円となった。

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